2018年2月5日月曜日

USI-techパートナーのリバイで発生していたはずのコミッションについて

こんにちは、Crypto Chiemiです

私は数字に弱いので、スルーしがちです
いろいろ教えていただくと、とても助かります

今回、パートナーがリバイした際に発生するはずのコミッションがついていないようであるというお知らせをいただきました

これもすっかり頭を素通りしておりましたが
思い当たる節があり、1月24日にブログに掲載させていただいた、
ヨーロッパのメンバーの方と、USI-techのCEO、ホースト・ジカ氏の会話の動画で確認しましたところ、
約30分のところで、それについて語っている部分がありました。

まずその約30分のところまでの話の要点ですが、

あらゆる手段で架空アカウントをつくり、その架空のパートナーへリバイ(自分の利益でパートナーへBTCパッケージを買って上げる)を行うことで、
自分自身へのコミッションを出すという不正行為をしているケースが
かなり大きな金額で多発していた様子なのですが、

それがあって、昨年、まず最初に、パートナーへのリバイが出来なくなりました
その際、「自分のウォレットからパートナーへBTCパッケージを買ってあげて、
その代金を相手から受取るなど、USI-techを通さずにするのは自由です」という説明がありましたが、その影にはこういう不正アカウントにまつわる事情があったようです。

さて、動画の約30分からのところでは、そういう事情で、パートナーのリバイによるコミッションは、全てがクリアになるまでは停止しています、と話をされています。

現在、パートナーがウォレットからBTCパッケージを買った場合には、コミッションが発生していることを、パートナーの方に確認していただきました。

(私は米国用バックオフィスなので、現在内訳などの詳細を見れないので、教えていただきました。)

このパートナーがリバイした際のコミッションが発生するシステムは、今後、全てがクリアになった時点で戻ってくるのかどうか、
私は戻って来ない気がしますが、どうでしょうか。

私は最初、え、パートナーがリバイしてもコミッションが発生するの?と正直驚きました。

しかしながら、購入によるコミッションがきちんとついているのは、もっとも正当で、継続していることは、喜ばしいことだなと思います。

USI-techの翻訳をメンバーの方から依頼されたときに、私があまりにも疑うものだから、
「まず、経営陣は氏名も顔も出している。そして国際弁護士と協力しながら、よりよい、存続可能な企業であるための改善を常に行っている。ビットコイン関連商品が最初の製品じゃない。だから変な会社じゃないよ」と言われたのを思い出しましたが、
なるほど、弁護士事務所と改善を重ねている姿勢を今は私も感じています。

また何か進展があればすぐブログに書きますね。



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